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犬の仮宿-本当のおうち、探している子がいます。

繁殖場からレスキューされてきた保護犬をお預かりし、仮宿の女将を務めていましたが、お預かりしていたキャバリアの「さくら」は、我が家の一員となりました。今後は、さくらの後輩たちのための“Web仮宿”として、保護犬たちの紹介をしていきます。

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話し合い、そして、定員の見直し

仮宿の大旦那(私の夫、ともいいます)から、受け入れ態勢の再検討を打診されました。
「我が家で、本当に2頭ペアでの一時預かりができるのか?」と。

正直、スペースのこと、費用のことなどを考えると、私も2頭預かりは不安です。
ですが、猫を飼い始めたときの経験から、2頭一緒にいる方が、不安解消やグルーミングをしあえたり、どちらかが体調を崩したときに比較対象がいる分発見が早かったり、そうしたメリットから、トータルで考えると逆に2頭の方が無理なくお世話できると考えていました。

しかし、大旦那は、1頭を手厚くお世話していく方が確実だと考えています。

とことん話し合いました。
「苦労してきたわんちゃんを、今度こそ幸せに」という気持ちは、大旦那も私も一緒。
「そのために最善を尽くしたい」という気持ちも、一緒。
では、最善って何だろう?

たぶん、最善は、「この件に関わった全員が幸せになること」なんだろうと思います。

だから、たとえわんちゃんは良いお家にお嫁に出せても、仮宿メンバーの間がギスギスしてしまったら、きっと私たちは「レスキューに失敗した」んだろうと思います。

大旦那(夫)の反対を振り切ってまで2頭を迎えて、わんちゃんはもちろん、大旦那も幸せにして、なおかつ、若旦那(息子)と看板娘(娘)と仲居A・B・C・D(猫4名様)にも絶対に無理をさせない生活ができるか…

きっと、できない。そう判断しました。

仮宿、定員の変更です。

情けないお話ではありますが、預かり頭数を1頭に変更させていただきました。

その代わり、お預かりした1名様は、全力で幸せにします。


cats_abcd_001.jpg
左から仲居C・仲居D・仲居A(白黒)・仲居B(薄茶トラ)です



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テーマ:保護活動 - ジャンル:ペット

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